海外赴任で、中国へ引っ越し。荷物の保管はどうする?

パスポート

3月といえば、引っ越しシーズン。ということで、今回は趣向をちょっと変えてお届けします。

引っ越しといえば準備ですが、しんどいですよね。特に長く住んでいたところから動くとなると、思い出もたくさんできたけれど、いつの間にか徐々に増えていた荷物の量に愕然とするかと思います。しかも、捨てるには惜しいものばかりだったりして。

そんな訳で、荷造りも遅々として進まなかったりもします。やはり、ここは心を鬼にして、なるべくスリムになるべく思い切って捨てていく!・・・いや、でも、それも大事ですが、そればかりが良しとも思えません。

実は、私は中国に住んでいたことがあり、帰国引越しの際、日系の引越し業者など頼めなかったので、荷物はEMSで送るか機内持ち込みで持ち帰ることしかできませんでした。なので、どうしても荷物を減らさなければならず、それこそ涙をのんでいろいろなものを処分しました。一番捨てたのは、やはり中国で買った洋服ですね。お気に入りのものばかりでしたが、もうこの歳で着てたらおかしいかな?もう10年も着てるしいい加減捨て時かな?とか、理由をつけて泣く泣くゴミ袋に入れていったものです。

そうして、かなり荷物は整理でき、中国より無事に帰国の途につけた訳ですが、日本で気楽に暮らしている今、そう言えばあの服、どこいったかな?とごそごそ衣装ケースの中をひっくり返してみたりします。あれ?おかしいな?どこに仕舞ったんだっけ?と散々あちこち探し回った挙句「あ!中国で捨てたんだった・・・」と思いだし、途方に暮れるのでした。

情けないですが、こういうことしょっちゅうなんです。なので、ものを処分する時は、後々こんな思いをするかもしれないこと、覚悟しておくことをおすすめ致します。

実際、中国は観光ではなく、家を引き払っての海外赴任や長期出張などで滞在されるビジネスマンの方も多いようです。
そんな人達によく相談をうけるのが、荷物の保管。家財一式となると実家においてもらうわけにもいかず、悩みどころです。

そんな荷物保管について、私がおすすめするのが、こちらの記事で紹介されている引っ越し業者の預かりサービスです。

ご覧いただければ分かる通り、事情を問わず、引っ越し荷物を長期に渡って保管してくれるようです。
もし、このような予定があるなら、ぜひ、一度、料金や保管の期間などを調べてみてください。